ムエタイ大先生への道
- 2014年12月2日
- 読了時間: 4分
どうも、趣味を見つけると没頭して
出来るところまで突き詰めたくなるヒカル大先生です( ̄∀ ̄)
そんなこんなで多方面で色々お話させて頂いている
最近、ヒカル大先生がどっぷりな趣味の話をさせていただこうかと。
それがタイの国技はタイ式キックボクシングこと「ムエタイ」です!

タイでひょんなことからムエタイ修行をしてきた時の
不甲斐なさから運動不足解消のためにも始めたのですが
これが奥が深くて面白くなってきてしまいまして。
(修行の様子はギャラリーの動画館からどうぞ♪)
なんといいましょうか、イメージではゴリゴリのマッチョなタフガイの
力比べみたいな印象を持っていたのですが、実際にはもっと頭を使う
戦略性の高いスポーツといいましょうか。
力任せに攻める若者を結構な年齢のベテランおじさんが持ち前の老獪さで
手玉に取るみたいな展開がザラにあるのですよ。
相手に対してどのポジションに体をおけば打たせずにこちらが一方的に打つことが出来るとか。
パンチで相手の意識を上に持って行ったところで無防備になった足を蹴って攻めると効果的とか。
殴り合いのガチンコというより、そういった頭脳戦になることが多いもので
どちらかというと、ゲームをしているような感覚になるものでそれが非常に楽しいのですよ( ̄∀ ̄)♪
となるとですね、勝つ人は勝つべくして勝つといいましょうか。
やはり、知識と経験の引き出しが豊富なほうが圧倒的に有利になるわけなのです。
んで。
せっかく、趣味とはいえやるからには上達したいと思うもので。
意欲的にムエタイの知識を取り入れていかなくてはなと思っていたところ
書店でステキものを発見してしまいまして。
それがこちらです!

【ムエタイ「勝てる」最新技術~首相撲の奥義伝授~】
なんと、一冊350ページを超える膨大な量のムエタイに関する知識がおさえられている上に「王者たちが実演!DVD」が1時間48分にもわたって収録されているという、もうハナっから読む気が失せること請け合いの一冊となっておりわけです!( ̄口 ̄;)ナ、長ィ!!!!笑
とはいえ、こういった努力が他のライバルとの差をつけるための鍵であると信じ、購入に踏み切ることに。
さっそく、比較的見やすそうなDVDから試してみることに!
(活字をいっぱい読むのは大変だから笑)

【こちらがそのDVD】
全編再生ボタンをクリックすると画面いっぱいにチャプター1のタイトルが。

【伝説の天を貫くヒザ】
・・・う~む、なんとテンションが上がるタイトルでしょう。。。
膝蹴りはムエタイの基本の技にして最大の必殺技とも言えるものです。
これをマスターすることに成功した暁には大いなる武器になるであろう、、、
ムエタイ練習生にとっては心が踊る瞬間です!
当然、イメージとしてはK-1でも活躍した
ムエタイ王者のブアカーオ・ポー・プラムックのようなガッチガチの選手が
画面に現れ、実演しながらのレクチャーをするものなのだと信じておりました。

【ちなみに参考資料】
ブアカーオ・ポー・プラムック。とにかくめっちゃ強いタイ人。
ほんの、数瞬の出来事です、、、ヒカル大先生は自分の目を疑いました。
タイトル画面が切り替わり、講師として現れた王者なのですが。。。
驚愕の、その方がこちら!

だだだ、誰コレ(@Д@;)??!!
完全に裏を書かれました!
なんと画面に登場したのはブラマヨ小杉を彷彿とさせる体型の謎のおじさん先生!
彼が登場した瞬間、飲んでたペプシが気管に入って窒息しそうになったのは言うまでもありません(○Д○)笑
んで、動きを見ていたら、いちいち愛嬌があるといいますか
パソコン画面の前で腰砕けになって悶絶させられてしまいました(笑)

【これが伝説の天を貫くヒザだ!
これが伝説の天を貫くヒザだ!(二回言った!笑)】
んで、ちょろって理論的なお話をしたあとにスパーリング的なもので
膝を実演している映像に切り替わるのですが、小杉先生は若者と勝負しておりまして

予想に反して、小杉がべらぼーに強いでやんの(@Д@;)マママ、マジカ!!笑
・・・いやあ、ムエタイの奥の深さをまた感じさせられる
出来事だったのでDVDは最後まで責任をもって見ようと思います(@_@;)
今回はしょっぱなに強烈なものを見てしまったので一旦、停止ボタンを押して
思わず日記を更新してしまっているわけなのですが(笑)
ということで、新しいことを始めると何かしら
面白い事件というのは巻き起こるものです( ̄∀ ̄)
今後もこの本をバイブルと定め、頑張り過ぎない程度に
ムエタイを続けていこうと心に誓ったヒカル大先生でした( ̄弁 ̄)♪

ということで、最近の練習風景がこちらです↓
本当に軽くなのですが、スパーリング的なこともするようになって
楽しく真面目にやっております( ̄∀ ̄)

それでは( ̄弁 ̄)♪




















































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